

ウエスタンスタイルのお店でオージーに人気。規模が大きい陳列ケースにカキ、えび、ロブスター、カニ、タコ…など、あらゆる魚貝類が集まる豊富な品揃え。調理コーナーなどはないが、これぞフィッシュマーケット! という王道を行くお店。
このお店で売られている調味料の種類は半端なく多い。日本人にとってありがたい、しょうゆ、わさび、マヨネーズ、のりなども網羅。ご希望のものはたいてい揃います。
A:
行列ができていた刺身バー。サーモン、ツナ、キングフィッシュなど希望の魚をその場で刺身に卸してくれます。パックになっているシーフードサラダもおすすめ!
B:
土日は大魚の解体ショーが行われることもあります。不定期で時間も決まってないですが、ラッキーなら見られるかも。

マーケット内にあるボトルショップは品揃えたくさん。輝く太陽の下、新鮮な魚貝類と一緒に飲むワインは最高! お願いすればプラスチックグラスもつけてくれるので、外のテラスで飲むにも便利。さすが、気が利いてます♪

せっかくシーフードを食べるなら少しきちんとした場所で食べたい…という人におすすめの大人ムードのレストラン。テーブルセットがされていて、テラス席もあります。くるまえびをはちみつ、しょうゆ、ガーリック、セサミ、チリでコーティングしたHoney Prawns($16.50) やサーモンのグリルにトマト、オニオン、えんどう豆のサルサソースがけを添えたChar-Grilled Tasmanian Atlantic Salmon ($28.90)など、フレッシュな食材のうまみを生かした料理が盛りだくさん。
店のおすすめワインはハンターバレー産のSemillon Sauvignon Blanc、Doyles Fishermans Unwooded ($24.50)。

早々と閉店してしまうお店が多い中、午後5:30までの営業とはありがたい! この時間まで陳列ケースから魚介類が買えるのはもちろん、調理コーナーに並ぶメニューは他と比べて格安です。ワーホリ&学生の強い味方かも?
Fish&Chips ($5.50)とLobster Mornay Grilled, Salad&Chips ($15.50)。オーストラリアにきたらやっぱりフィッシュ&チップス! ロブスターメニューは新鮮なプリプリの身とチーズの組み合わせが素敵! お手頃なのが嬉しい。

アジアからきた観光客の心をがっちり掴んでいたお店。フィッシュマーケットの中でも特別新鮮さにこだわるこのお店では、ロブスター、あわび、カニなどいくつかの魚介類については生きたまま水槽の中に商品として陳列し、お客の要望があればその場で調理します! もちろん生で食べても最高♪
A:
フィッシュマーケットでカキを割り続けて
10年のジムさん。その場で貝殻を割って中身を陳列するため、とびきり新鮮なカキが味わえます♪「クリスマス以外は1年中休みなくカキを割ってるよ」とのこと。すっかり名物おじさんです。
B:
キッチンにいるのは本格的なチャイニーズシェフ。食にはとことんうるさいチャイニーズの人々をすっかり満足させてしまう一流の味が楽しめます!
C:
この店ではこんな風に魚貝類を手にして記念写真を撮らせてくれます。モデルになってくれたウエインさんが手に持っているのはタスマニア産のキング・クラブ。

調理器具やちょっとしたおみやげを売っているお店。調理器具はフライパンや鍋などの一般的なものからシーフードを食べる時に必要な器具まで幅広く揃えられています。こんな便利な道具があったのか! とちょっと驚くことも。
A:
結構リアルな海の生き物たちの飾り物。フィッシュマーケットに来たいい記念になるかも?? Octpus、Turtle、Shark、Crab ($4.00〜)。
B:
ロブスターのはさみの形がカワイイLobster Crackers ($6.00)。キッチンにひとつあったら和みそう。

南半球一のシドニーフィッシュマーケットは、世界でも日本に次いで第2位の規模。毎日100種類以上の魚を取り扱っていて、朝5:30から卸売りのオークションが始まり、7:00からは、一般のオークション観覧も可能です。
Blackwattle Bay Pyrmont NSW 2009
バス:Town Hallから501番で約10分。
トラム:Central Station駅、Chinatown駅、Paddy's Market駅から乗ってFish Market駅下車。10〜15分。
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