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Tバック仮面、強盗で逮捕
なぜだ?女性下着のTバックを覆面代わりにかぶり、コンビニエンスストアで強盗をはたらいた2人組の男がコロラドで逮捕された。2人のうち19歳の容疑者は6月6日、もう1人の24歳の容疑者は6月4日に、それぞれ自首。その後、防犯カメラに残っていた映像が公開された。容疑者2人は5月16日に武器を持たずに、しかしTバックをそのまま使用した覆面だけはバッチリ決めこみ、完全装備でコンビニ店内に押し入り、現金とたばこを強奪した。盗んだ現金の金額は不明。正体がばれぬように容疑者の1人は緑、もう1人は青のTバックをかぶってセクシーに変装していたが、言うまでもなく実際に隠れていたのは鼻と口、あごの一部のみで、顔の残りは丸見えだった。1人は盗品が詰まったピンク色のバックパックを持っていた。 これまでもこの大胆不敵な戦略で盗みや強盗を成功させてきたのだろうか?だとしたら相当の知能犯ということになる。なんであれ素朴な疑問が残る。なぜだ?

全裸便器マン、感動のレスキュー劇
米ペンシルベニア州の救急隊員が裸で簡易トイレの便器に引っかかり、抜け出せなくなった31歳の男性を救助した。男性は手に持っていた携帯電話で、911(日本の110と119に相当)番に通報していた。なぜ便器に落下したのか?なぜ便器にはまったのか?なによりもなぜ全裸だったのか?謎は深まるばかりである。 警察の調べでは、男性はかなり酔っていたという。ある消防隊員は地元のテレビに、「この仕事を21年やっているが、こんな救助は初めて」と驚いている。 男性は、公衆の面前における過度の飲酒や、公衆衛生の条例違反などで起訴される見込み。 男性にケガはなかった。しかし一人の人間としては大ケガである。全裸でトイレにこもっていた理由はいまだはっきりとしていない。はっきりとしているのは、救助達成時の感動の涙はなかったということぐらいである。

暴走老夫婦は99歳&100歳
ニュージーランドの首都ウェリントン近くの高速道路で「99歳」と「100歳」の夫婦が車線を約1.6キロにわたって逆に暴走。恐れを知らない危険なドライブを敢行した。現場は同国でも一番込み合う高速道路だったが、1.6キロの間はなんの問題もなく、逆送を堪能。だがとうとう対向車と衝突する事故を起こしてしまった。幸い、夫婦は軽傷で済んだ。 夫婦のどちらが運転していたのかはわかっていない。どうして逆の車線に紛れ込んでしまったのかもわかっておらず、経緯を調べている。 地元署は起訴しない方針だが、免許はく奪は免れない見通し。なにより無事でよかった。

ハチさん、家さん、サヨナラ
ジョン氏(仮名)は、物置小屋の周辺に群れていたハチを殺したいだけだった。ハチに頭を悩ませたジョン氏はその日、ハチが多く群がっていたタオ ルにガソリンをしみ込ませ、庭のゴミ掃除をしようとその場を去った。後で焼き殺すつもりだったが、それからしばらく後にタオルが発火、ハチだけでなく、自宅までもが火に包まれてしまった。結果的には、被害総額約8万ドルの大火事になってしまったという。物置小屋内に置かれていた温水ヒーターの種火が気化したガソリンに引火したものとみられている。火の勢いは凄まじく、隣家のプラスチック製ブラインドの一部を溶かしてしまうほどだったという。ジョン氏は熟練の機械工で、ガソリンの引火点や可燃性については詳しかったが、「まさか気化したガソリンに引火してしまうとは」と話している。焼け跡を飛び回るハチを見ながらジョン氏は、「この有様を見てくださいよ。もっと他に方法があったはずです。止めておけばよかった……でも私はやってしまった」と語った。かわいそうだが、声のかけようもない状態である。家さん、サヨナラ。ハチさん、お帰りなさい。
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