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士道館オーストラリア 水谷師範 護身術講座 |
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| 第1回 世界ジュニア実戦空手道選手権大会 |
18/11/08 閲覧数 113 |
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1月2日に静岡県浜松市で、士道館主催の“子供空手世界大会”が開催されました。この大会は日本政府が行っている、ブラジル移民100年祭の行事の一環として、ブラジルをはじめとした様々な国の選手が日本を目指して集結しました。
オーストラリアからはローカルの大会で常に上位入賞を誇るヒューゴ・ファン選手(9歳)が、世界の強豪相手に日本へ乗り込みました。しかし、日本選手のレベルはかなり高く、彼の持前のスピードを生かした戦法を出し切れず、善戦するも初戦敗退となってしましました。 オーストラリアと日本の大会ではルール上で、ある大きな違いがあります。それは日本では大人と同じ、直接打撃による体への攻撃が許されているのに対し、オーストラリアでは国の法律で16歳以下の子供は、直接相手の体には触れてはならず、いわゆる寸止めという、当たる直前で攻撃を止めなければなりません。この根本的なルールの違いにより、ヒューゴ選手は初めての激しい攻撃の前に、いつもの動きをさせてもらえず、強烈な痛みと何もできない自分へのいらだちで、試合後、あふれる涙を抑えられませんでした。この痛みを乗り越えて、次の大会を目指すことができるか、これからの彼に注目です!

ヒューゴ・ファン選手(9歳)

水谷師範と生徒たち

子供空手世界大会での集合写真
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