士道館オーストラリア 水谷師範 護身術講座
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  護身術講座1118/11/08 閲覧数 55

今回は両手で正面から掴まれた場合の返し技ですが、以前片手でつかまれた時の対応と同じで、
力を使わず抑えるポイントが大事です。手で押し下げるというよりも、自分の体全体で体重をかけて相手を抑えます。写真では相手が最後まで掴んだ手を放さないので、地面まで倒していますが、相手がもっと早く手を放したならば、その時点で素早く逃げる事.



1
相手が正面から両手で掴みかかってきたら、





2  掴んできた手の外側から自分の両手をあげて




3
  外側から内側に向けて自分の手首をひっかけます。

    このとき相手の手首と肘の間ぐらいに手をかけますが、

    このポイントを練習でうまく見つけてください。




4  ちょうど良い位置に手をかけたら、そのまま自分の体重をかけて

   地面に向けて下げていきます。




5  そのまま押し下げていくと、相手はバランスを崩して倒れていきます。





6  相手が完全に倒れこんだらそのまま突き放して素早く立ち去りましょう。


ポイントは3番目の所で、相手の腕に自分の手首をかける位置が重要です。

この位置がうまく決まれば簡単に相手のバランスを崩すことが出来ます。

 

 






 









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