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決死の覚悟、おもちゃの紙幣を強奪 (アメリカ)
泥棒が映画館のロビーに置かれていたプラスチック製の募金箱を破壊し、中に入っていた紙幣を持ち去る大事件があった。しかし、盗まれた紙幣は全て通し番号すら印刷されていないただの白黒の“オモチャの紙幣”だった。同映画館の館長は、「本物と偽物を区別できないなんて、なんとも情けないことです」とコメント。事件の前日に募金箱の中に入っていた現金は全て回収されていたため、おそらく今回の泥棒が得たのは少額の現金、もしくは“利益ゼロ”だった可能性が高い。壊された募金箱の修理には100~200ドルかかるが、来週には再び映画館に設置される予定となっている。二度とおもちゃの紙幣を奪い去られぬよう、厳重体勢で望んでほしい。

大人のかくれんぼ、僕はあなたの人間ソファ (アメリカ)
女性宅にあったソファに穴を開け、その中に隠れて女性の帰宅を待っていた男(27)が逮捕された。水曜日の夜、帰宅した女性(22)がソファに腰掛けたところ、何やらいつもと違う座り心地で違和感を覚えたという。驚いた女性がソファから飛び退くと、なんと中から男が出てきた。女性はこの男から迷惑行為を受けていたため、以前苦情を訴えたことがあった。警察が駆けつけたところ2人はバルコニーで言い争っている最中で、男は強盗などの容疑でその場で逮捕された。また、保釈金は2万ドルに設定された。女性がソファに向かって、「もーいーかい?」とたずね、男が中から、「ストーカーだよっ」と答えたとか、答えなかったとか・・・。

“Bullsh●t Bomb”作成者、自らまみれる (ドイツ)
ドイツ北部の村でストッキングに牛のふんを詰めた「牛ふん入り爆弾」を作っていた女性が、牛ふんの入ったタンクに落ち、裸で逃げ出すという出来事があったと、地元警察が6月27日発表した。警察によると、女性2人は25日に農場に侵入し危険な爆弾作りを開始。うち1人が牛ふんタンクに落ち、もう1人が落ちた女性を引き上げた。現場に衣類が残されていたことから、「1人は全裸で、もう1人も下着姿で現場から逃げたとみられる」と述べた。警察によると、女性らがなぜ牛ふんを盗み、「Bullsh●t爆弾」を作っていたかは不明。しかし、サッカーの欧州選手権で25日、ドイツがトルコを破ったことから、勝利を祝うために用意された可能性を示した。とにかく、その日は踏んだり蹴ったりであったこの犯人たち。逃走しながら思わず、「クソッタレ」と口走ったかどうかは定かではない。
 
34年前の約束、“アメリカン、嘘つかない” (アメリカ)
サジントンに住むハロルド・ゴフさんと妻のビオレットさんは先日、34年前にある若者に貸したガソリンを返してもらった。夫妻によると、男性が自宅やってきて「実は私が17歳だった1974年にも、ガス欠になってここに立ち寄りました」と事情を説明し始めたという。その時、夫妻は男性ににガソリンを入れた5ガロン缶を与えた。男性は「必ず代金は後でお支払いします」と言って立ち去った。男性はこの近所に住んでいて、夫妻に「借りたガソリンのことがいつも頭にあった」と語った。それで、プラスチック製のコンテナーに5ガロンのガソリンを入れて返しにきた、と説明した。ハロルドさんは「34年前、ガソリン5ガロンは5ドルだったが、今じゃ25ドルだ。悪くない投資だったかも」と笑った。微笑ましいエピソード、そしてハロルド氏のアメリカンジョークに乾杯!
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