気学の方位学によると東は発展の作用がある。
極東日本は世界で最高のサービスと製品を最長の労働時間とストレスにより提供する。
対して東京より東にある都市Sydneyは最高にRelaxしながら文明生活をEnjoyできる。
世界最高に便利な生活を送り、多国の人々からDreaming Countryとして憧れられながら、現実にはSlave of Captalismとして人生を送れる日本。
正確にはSlave of America、Slave of Jewishなのか。
日本は完全にアメリカの植民地であり、ある一部のJewishの実験場。
東京にいると生存に一番大切なもの、愛が欠乏してみんなお金と時間を最優先してSlaveのように働く。
所詮、HもSex Friendが精一杯。
恋人つくる時間と精神の余裕なんてありません。
仕事が忙しいのだから。
That's why, I'm really happy to hear Paul said Endor(phin)is not Japanese.
If I'm typical Japanese, I have to commit suicide as my dad's wish?
対して多国から平和で安全な国とみなされ、先進国の生活を享受しながらEasy, LazyにRelaxしながら人生を楽しめるオーストラリア。
同じ経度にありながらこうも人生を正反対に送れる先進国もまた面白い。
先月、日本に居る彼女のお父さんが自殺した。
3年続けて、毎日x2、90人以上が日本では自殺している。
今日も初めて会った人に言われた。
「何でオーストラリアにそんなに長く居るの?(あんな素敵なDreaming Countryの)日本に帰らない?」
多くの人に言われる。
「お前、何かに追われて日本から逃げて来たんだろう?なぜ(世界の皆が憧れる国の)日本に戻らない?」
あははh。”You don't know any reality of JAPAN.”
”Japan is the best counry for tourist & any visiters, though there is so fucking hard country for citizen.”
日本社会で求められ、期待されるのは”完璧以上”であること。
オーストラリアでは”完璧な人間は居ない。完璧である必要は無い”ことが前提で話がはじまる。
Easy, Lazy, Aussie
と韻良く言葉が象徴してるようにオーストラリアではStressfulの日本とは対照的にとてもRelaxできる。
その理由は簡単。
日本は四季がある。台風が来る。地震がある。
オーストラリアのように隙間だらけの建物だとすぐに潰れてしまう。
レンガ造りだと日本の蒸し暑い夏は蒸されて死んでしまう。
雪振る冬は隙間風に凍えて死ぬ。
地震で崩れ落ち、台風で洪水がくる。
何でも完璧に仕上げないと日本では生き残れない。
予測し難い天然災害に対応して完璧+αが無いと日本では生き残れない。
がゆえに日本人は世界でも稀に見る完璧主義、江戸時代の幕府の政策によりPunctuallyになり、
自然災害により完璧以上主義になったと簡単に推測される。
(詳しくは;覇王の家・著司馬遼太郎、梅干と刀・著樋口清ノリ 参照)
対してオーストラリアはDryな天候で毎日が気持ち良い。
やはりがゆえにEasy, Lazy, Aussie
になれる。。。
だからこそ世界中の人たちが集まってくるのだろう。
日本人にとって長くオーストラリアに居るのはある意味 危険を伴う。
日本に帰れなくなるからだ。
こんなにRelaxして日々の生活を楽しみながら生活できることを人生で許されることを知ったら誰があんなにStressfulの生活を送ざらるを得ない日本に帰れるのだろう。
多くの英語ができない日本人は豪州滞在1年目は文句だらけ。
Aussie Mindを理解できないから。日本の価値観、基準ですべての物ごとを判断し評価する。
そんな人でも英語がわかり、多国の人やAussieと付き合いだすと何だか自分が絶対正しいと考えていた価値観が覆されていく新しい発見に気づく。
2年過ぎると日本に帰れない自分に気づく。
はて、さて、どうしようか。
どう帰国から逃れるか、道を模索しだす。
その辺りから日本から着たばかりの日本人と価値観が合わず、適当に非難されるがそこはあえて流す。
なぜなら彼らは日本に帰るのだから。AussieMindを主張したところで何も彼らには役に立たない。
逆に、非難させていた方が日本に帰る彼らにとって日本で生き残るためには必要なこと。
彼らの主張と非難は自分が豪州に来た1年目に文句を言っていた自分を思い出させる。
まったく同じことを言っているから。
ほぼ同じ経度に位置する日本とオーストラリア、
ここまで生き方、常識が正反対なのもまた面白い。