ネットや若い子の会話の中で、言葉自体は聞いたことがあっても何のことかわからない、いまさら恥ずかしくて聞けない、でも知りたい!! そんなあなたのために日本の流行語をわかりやすく解説します。これを読めば、明日日本に帰ってもバッチリ会話についていけるかも!?
「そんなの関係ねぇ! 」「おっぱっぴー」
2007年にブレイクした芸人「小島よしお」のギャグです。年末、日本では巷の忘年会芸として大流行、流行語大賞にもノミネートされました。一発屋との声も高いですが、とりあえず知っておいても損はないでしょう。ちなみに「おっぱっぴー」は「オーシャン・パシフィック・ピース」の略だそうです(正しい英語ではありません)。
<使用方法(基本形)>
服装:ブーメランパンツ一丁
1. まずは日常体験談など、フツーの語りでスタート。しかし、途中で言葉を間違えたり、立ち位置が違っているといった失敗に気づき、がっくりうなだれて「ヘタこいた~! 」

2. 突如テンポの良いBGMが流れ、ここから一気にテンションアゲアゲモード。軽快なリズムに乗って踊りだし、奇声を発していきます。観客も手拍子でノリノリに♪
3. 「ア、ソレ、ア、ソレ、ア、ソレ×4」の後にちょっと凹んじゃうような日常生活の出来事をリズムに乗って明るく報告。このネタ部分はその場のノリで何でも有りです。
例1:「営業決まったよ。北海道の雪祭り、ヘタすりゃ死んじゃうよ」
例2:「地元が合併されそうだ」
例3:「まゆげの手入れが終わらねえ」
4. 直後に打って変わって野太い声で「でもそんなの関係ねえ! ×3」と左手の拳を振り下げると同時に、地面に向かって蹴りを入れます。

5. そのまた直後に最高に明るい声で「はい、おっぱっぴー! 」でポーズをキメ!! 白目になるのがポイント!!

6. 間に「チントンシャンテントン、チントンシャンテントン」と軽快な踊りを入れつつ、3~5をネタが尽きるまで繰り返します。
7. 最後に「くじけた心に効く薬、魔法の言葉、おっぱっぴー!! 」でポーズと共にシメ。
※以上はあくまでも基本形で、実際はいろんなバージョンがあります。
※飲み会などで使う場合は、内輪ネタをたくさん入れると盛り上がるでしょう。
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